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【残業の多い社会人へ】今より早く退勤する「技術」 紹介

本から学んだこと

こんにちは、すずごん(@suzugon_blog)です。

みなさん、仕事は定時で帰れていますか??

こう聞いて、「はい!」と答えられる人は少ないのではないでしょうか??

ボクも、たまに定時で帰れると「あ〜、幸せ」と思うくらいには、なかなか帰れていません。

ボクと同じく、ほとんどの人が「定時で帰りたい」と思っていますよね。

いくら残業代が出るとはいえ、家族と過ごしたり、趣味に使ったりする時間より価値のあるものはありません。

ましてや「サービス残業」なんて言われたら、なんのメリットもありません。

そこで今回は、社会人全員の望みである仕事を効率的に行うための技術を紹介したいと思います。

効率的に仕事をして、定時に帰りましょう!!

この記事を読むメリット
  • 仕事を効率的に行うための「技術」を知ることができます。
  • 学んだことを実践することで、今より仕事を早く終わらせ、家に早く帰ることができます

参考にした本について

参考にしたのは『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術』という本。

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「えっ!?早起きの本で、仕事の効率的なすすめ方が分かるの??」と思いましたね。

ボクもそう思いましたが、それがしっかり紹介されているのです。

「早起きをするためには、早く寝なければいけない。

早く寝るためには、仕事を終えて早く帰宅しなければならない」

という主張で、実にこの本の3分の1ほどが、仕事を早く終えるための技術について紹介されていました。

この本の主題である、早起きをするための技術については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

今より早く退勤する「技術」

では早速、今より早く退勤する技術を6つ紹介します。

この技術を身につけ、行動に移し、今より1秒でも早く退勤し、自分のために時間を使いましょう!

帰る時間を決め、何としても実現するという意思

技術といいながら、いきなり精神論となっていまいます^^;

しかし、これは大切なことなんです。

「できれば○時で帰りたいな」ではなく、

「今日は○時に帰るぞ!」という気持ちを、

まずあなた自身が強く持っていることが、ここから紹介する技術の前提となります。

もし、自分だけで自信がないなら、周りの仲間や同僚に「今日からは○時で帰ります!」と伝えることも効果大です。

完璧主義をやめて最善主義で考える

80%の出来の仕事をするために必要な時間は2割。

その仕事を100%の出来にするために必要な時間は8割。

これは、有名な「パレートの法則」です。

ある仕事をするときに、この仕事は100%の出来が必要なのかを考えましょう

たとえば、会社内の会議のための資料やプレゼンは、少しくらい誤字・脱字があっても問題ないですし

キレイなイラストをいれたり、デザインに凝ったりする必要はありません。

改めて考えてみると、ほとんどの仕事が80%の出来で大丈夫なはずです。

「この仕事は80%で大丈夫!」と決めると、驚くくらい仕事にかかる時間が減ります。

100%の仕事をする「完璧主義」のではなく、

今の現状と今ある時間で最善のことをしよう」という「最善主義」の考え方になると、

時間の短縮だけでなく、ストレスの軽減にもつながります。

最重要の仕事は 朝一番に片付ける

脳が一番元気なのは、朝です。

集中力も朝の方があります。

そこから仕事をすることで、少しずつ疲れていきます。

朝は、脳のゴールデンタイムです。

だから、

「決断する」

「考える」

「検討する」

「アイデアを出す」

などの最重要の仕事は、朝一番に片付けた方が効率的ですし、よい結果もでます。

単純作業のメールチェックなどを、朝一番に行うのはもったいないです。

また残業するくらいなら、朝すこし早く出社して仕事をするほうがオススメです。

出社している人数も少ない静寂なオフィスの中で、元気いっぱいの脳をつかって仕事をすると、思っていたよりも仕事ははかどります。

シングルモードで仕事をする

シングルモードとは、簡単に言うと、[一つずつ仕事を片付けること]

です。

いろいろな仕事を同時に処理する人を見ると「バリバリ仕事しているな」「かっこいいな」と思います。

ボクは、こういったマルチタスクの作業が苦手なのんで、とくに憧れます。

しかし、マルチタスクが得意な人でも、一つずつ順番にこなしていった方が、結局、必要な時間は少なかったという統計があるのです。

つまり、マルチタスクの得意・不得意は人によって程度の違いはありますが、どの人もシングルモードで仕事をした方がよいのです。

今日のタスクを書き出し、一つ一つ順番にこなしていく習慣や環境をつけていくといいですね。

時間簿をつける

「時間簿」とは、「一つの仕事にかかる時間の記録」のことです。

たとえば、昨日のメールの返信にどれだけ時間がかかっているか、おおよそ分かりますか?

また、よく行く取引先との打ち合わせ、(移動時間も含めて)おおよそどれくらいの時間を費やしているか把握していますか?

毎日のタスク一つ一つにかかった時間を記録しましょう。

毎日、手帳(やアプリ)にタスクを書き出し、その横にかかった時間をメモする方法がオススメです。

大体の時間を把握することができます。

すると、

  • 効率的なスケジュールを立てられる。
  • 以前より、早く仕事を終えることができたなど、「時間」という新しい視点で成長を感じることができる。

などのメリットがあります。

1日を振り返りは、「この視点」で考える。

毎日、仕事が終わったら振り返りをしましょう。

振り返りの視点は、

「もう一度、その日を過ごすなら、どのようなスケジュールで仕事をするか」です。

  • あの仕事は、午前中にやったほうがよかったな。
  • スキマ時間で、メールチェックができたかも。
  • 営業は、このルートで移動した方が乗り換えがスムーズだったかな。

といった具合です。

振り返りをした結果を、次の日のスケジュールに取り入れていきましょう。

毎日、違う仕事をしていると思っていても、なかには似ている仕事も多いはずです。

反対に、毎日ルーティン的な仕事をする人は、スケジュール改善による効果は絶大です。

まとめ 〜ボクが行動に移すこと〜

『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術』を読んで、仕事を早く終えて、翌日早起きすることの素晴らしさを知りました。

そして、難しい、難しいと思っていた定時退社も、紹介したことを実践することで可能になると思います。

定時は難しくても、確実に今より早く帰ることができると思います。

ぜひ、有意義なプライベートな時間を過ごしましょう。

最後にボクが行動に移すことを紹介したいと思います。

ボクが行動に移すこと
  • 職場の身近な人に18時には帰ると伝える。
  • 繁忙期には、朝1時間早く出社する。
  • 朝一番に、頭を使ったり、決断したりする仕事をする。
  • 一つの仕事を終わらせてから、次の仕事に向かうようにする。
  • PCのデスクトップに、タスクを記入し、かかった時間を記録できるエクセルデータをつくる。
  • 夜のウォーキング時に、「もう一度、その日を過ごすなら、どのようなスケジュールで仕事をするか」を考える。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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