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【朝活】早起きする方法を紹介!
大切なのは「意思の強さ」ではなく「技術」

本から学んだこと

こんにちは、すずごん(@suzugon_blog)です。

英会話やプログラミングなどの自己投資、ウォーキングなどの運動、ブログなどの副業、それにたくさんの趣味・・・やりたいことはたくさんあります。

それなのに、時間がない!!

そこで、有意義に時間を使おうと、最近「朝活」という言葉をよく耳にします。

早起きして、朝の時間を自分のために使いましょう」という活動ですね。

しかし、大問題があります。

早起きができない!!

今回は、早起きをするにはどうすればいいか『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術』という本を読んでみました。

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この本は、人気ブロガーのヒトデさんも自身の著書で紹介していました。

この記事を読むメリット

早起きをする「3つのメリット」を知ることができます。

早起きをするための「技術」を知ることができます。

今より はやく退勤するための「技術」を知ることができます。

早起きをするメリット 3選

早起きをすると、どんないいことが起こるのか。

本書『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術』内では、10を超える内容が掲載されていましたが、

その中でも、ボクが特に共感できた3つを紹介します。

1.ストレスを軽減できる。

「朝バタバタを準備をする」

「ゆっくり朝ごはんを食べられない」

「通勤は時計とにらめっこしながら、かけ足になる」

「出勤したらすぐに緊急の仕事に追われる」

これらは、朝ギリギリに起きたときに起こるデメリットです。

朝のバタバタで「焦り」「不安」「疲労感」などを感じてしまいます。

しかも、それが朝だけでなく、1日続いてしまうことがよくあります。

これでは、毎日大きなストレスを感じてしまいますね。

しかし、朝、早起きするとこれらのストレスを軽減することができるのです。

これだけでも、朝、早起きしたくなりますね♪

2.集中力の高い時間に、落ち着いて仕事ができる。

朝は、1番集中力が高い時間です!

「大事」「頭を使う」「想像力が必要な」仕事ほど、朝にしたいものです。

しかし、普通に出勤すると、なかなかできません。

「出勤したらすぐ、上司や同僚から仕事を依頼される」

「出勤したらすぐ、電話やメールの対応に追われる」

よくある光景ですね。

これも、早起きをして1時間早く出勤することで解消されます

「人が少ない静かなオフィスで、大切な仕事をする。」

理想的ですね。

本来の始業時刻になったら、煩雑な仕事の対応をすれば大丈夫です。

朝の残業は、夜の残業より、はるかに効率的で時間も短くなります。

3.自信になる 

「自信」がない人ってたくさんいますよね

もちろん、ボクもそうです。笑

自信をつけるための方法はいくつかあります。

その中でも「自分との約束を守る」という方法がオススメです。

(他の方法は、「他者からの承認される」など、自分の努力だけではなかなか自信をつけられないのです)

そういえば、「ダイエット」に「運動」「日記」・・・

これまでボクは何度、自分との約束をやぶってきたか。数え切れません。

「早起きをする!」という自分との約束を守って、ボクと一緒に今度こそ「自信」をつけましょう

早起きをする「技術」

早起きをするとメリットがたくさんあることが分かりました。

しかし、それでも早起きができない、または続かない人がたくさんいますよね。

その要因は「意志の弱さ」ではなく、早起きをするための「技術」を知らないからです。

『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術』には、その技術が多く載っていました。

その中でもボクのオススメを紹介します。

早起きをする「目的」を考える

まず大切なのは、早起きは「手段」であって、「目的」ではないということを忘れてはいけません。

「早起きをしてできた時間を何に使いたいのか?」

を考えましょう。

「読書をする」

「資格のための勉強をする」

「英会話やプログラミング」

「ジョギングをする」

「のんびりコーヒーを飲みながら新聞を読む」・・・

いろいろな時間の使い方があります。

なんとなく早起きをするのではなく、「○○をするために早起きをするんだ!」と思うとモチベーションが上がります。

寝る時間を決める

「さぁ、早起きをしよう!」と思った時、「明日は5時に起きるぞ!」など、起きる時間をまず目標にします。

これでは、翌日眠くて起きられません

そうではなく、「今日は22時には寝るぞ!」と寝る時間を決めるのです。

最初は朝早く起きれなくても大丈夫です。

寝る時間を決めて続けていけば、いずれ早起きができるようになります

早起きをしようと思って、睡眠時間を削るのは絶対いけません

理想の生活リズムと現状の生活リズムを書き出す

寝る時間を決めたら、次は理想の1日のタイムテーブルを書き出してみましょう。

30分単位や1時間単位のざっくりしたもので大丈夫です。

また同じように、現状の1日のタイムテーブルも考えます。

この時の注意点は、睡眠時間は絶対に現状のものから減らしてはいけません

実際に、ボクも考えてみると、以下の図のようになりました。

理想の1日では、早起きをして、瞑想やブログ作成をする時間があります。

逆に現状だと、仕事時間が少し長いのと、夜にYouTubeを見てしまう時間があるので寝る時間が遅くなってしまうことが分かります。

このようにすると、どの部分を変更すると、夜早く寝ることができるのかがわかってきます。

センターピンに狙いを定める

では、早速、寝る時間を決めて、行動に移してみますしょう。

すると、「そんな時間には現実は忙しくて眠れない!」と思ったのではないでしょうか。

ボクもそうでした。

では、そう思う原因を、自分の「現状の1日」のタイムテーブルから「1つだけ」選んでみましょう

「1つだけ」の大事なもののことをセンターピンと言います。

(ボーリングの1番先頭のピンが、語源です)

ボクの場合だと、仕事の残業もありますが、1つだけ選ぶとしたら「YouTube」を見ている時間です。

あとは、このセンターピンとなるYouTubeを見る時間を減らす工夫をすればいいのです。

ボクは、YouTube時間を出勤時の車やウォーキング時に「耳だけ試聴」に切り替えていくことでカットしようと思います。

人によってセンターピンは、「残業」「家事」「育児」「ダラダラ」「テレビ」「SNS」など、さまざまだと思います。

それぞれ工夫をして、早く寝られる環境をつくりましょう。

行動を起こすための環境をつくる方法は、下の記事に詳しく紹介しています。ぜひご覧ください。

例外パターンのタイムテーブルも準備しておく

日本人はとてもマジメです。

理想のタイムテーブルを実行しようと思い、数日予定通りにいかない日があると

「もうだめだ」と継続自体をあきらめてしまう人が多くいます。

ボクもそうやって、これまでダイエットや日記をあきらめてきました。

しかし、よく考えると前身はしていたのです。

あきらめるのはもったいない。

寝る予定の時間についても「飲み会」「急な残業」などイレギュラーな事態は考えられます。

そこで、例外パターンのタイムテーブルも準備しておきましょう

このときの注意点は、

「寝る時間はできるだけ変えない(朝はゆっくり寝ていてもOK)」

「例外パターンのタイムテーブルは3日連続にならないようにする」

の2点です。

「完璧」を求めるのではなく、「最善」を目指して、一歩ずつ前身していきましょう。

今より早く退勤する「技術」を知ろう

前述したセンターピンとなることが「残業」となる人が多いと思います。

そこで、この本には「今より早く退勤する技術」についても、多く書かれていました。

しかも実践的で、勉強になりました。

だから、このことについては、別記事で紹介したいと思います。

現在、作成中ですので、しばらくお待ちください。

まとめ 〜ボクが行動に移すこと〜

『人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術』を読んで、すぐに行動に移したいことがたくさんありました。

最後にボクが行動に移すことを紹介したいと思います。

ボクが行動に移すこと
  • 22時に寝る。
  • 早起きをする目的を決める。
    「ブログを書いて、読んだ本や経験をアウトプットして定着させる。収益化。」
  • YouTubeは出勤時やウォーキング時に、耳だけ試聴にする。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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