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不安な気持ちをなくす方法 & DaiGo流 瞑想 紹介

本から学んだこと

こんにちは、すずごんです。

今回は、メンタリストDaiGoさんの『自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネス』を紹介します。

以前、DaiGoさんの『子育ては心理学でラクになる』という本を紹介しました。

今回で二冊目です。(以前の記事は、こちらから

ちなみに「マインドフルネス」とは「気づき」という意味だそうです。

このブログでは、この本を読んでボクが、
「自分なりの気づきがあったところ」
「新しく得た知識」
「行動に移したいこと」

などを紹介します。

この本の中でも、「不安をなくすための方法」「瞑想」に関する部分を中心に紹介します。

この記事を読んで興味をもった方は、実際にこの本を読んでみてください。

もうすでに読んだ方は、あなたの気づきと、ボクすずごんの気づきと比較することで、
より深い読書体験
になると思います。

是非、最後までお付き合いください。

正体不明の漠然とした不安をなくすためには

ボクは、人と比べて不安感が強い方だと思います。

その改善策としてのアイデアが、この本にいくつか紹介されていたので、

その中でも、ボクのオススメのアイデアを紹介します。

自分で変えられるものを、変えられないものを見分ける

「神よ、変えることのできないものを受け入れる冷静さを我に与え給え。変えることができるものを変える勇気を我に与え給え。そして、それを見分けるための知恵を与え給え」

この名言が、紹介されていました。

自分で変えられないもの、どうしようもないものは、冷静に受け入れるしかありません。

自分が、努力すれば変えられるものに集中することが大切です。

そして、一番大切なのは、今感じている不安が

「自分で変えられるもの」なのか

「自分では変えられないものなのか」を冷静に判断することです。

この部分は、アドラー心理学とも、大きく通じる部分だと思います。

呼吸を意識する

深呼吸は、心を落ち着かせるためには、有効です。

呼吸は吐くことでリラックスする

吸うときに緊張する、ので

心を落ち着かせるときには、吐くことから始め、

吐く時間を、吸う時間よりも長く取ると、より効果的です。

反対に、集中力を高めたいときは、吸う時間を長くとります。

不安なことについて考えるときは、友達へのアドバイスをイメージ

人間は、周りの人間へのアドバイスは的確にできます

ボクも友達に相談されたら、冷静にアドバイスできます。

しかし、これが自分の悩みとなると、なかなか適切なアドバイスができません

ボクも、そうです。

物事を大袈裟に捉えてしまったり、現状を客観的に見れなかったり。。

なので、自分の悩みについて考えるときは、

今の自分の悩みや不安を「友達」の悩みだと考えることで、

冷静で客観的なアドバイスができます。

運動

やはり、運動ですね。

心と体はつながっています

ウォーキングなどの軽い運動で体をリフレッシュすれば、

心もリフレッシュできます。

周りの人と比べず、過去の自分と比べる

「いけない、いけない」と分かってはいても、

つい自分を周りの人と比べて、自信をなくしてしまいます。

ボクも、InstagramやFacebookの友達のリア充写真を見て、

「自分はこんな幸せな生活をしていない」と自信をなくしています。

周りの人と比較すると、「アメリカ大統領!?」くらいにならないと、

自信がつきません。笑

世界70億人、自信がない状態になります。

では、どうすればいいかというと、「過去の自分と比べる」のです。

人間は、毎日、経験を重ね、成長しています。

過去の自分と比べることで、成長を感じ取り、自信につながります。

といっても、過去のことなんて、そんなに覚えていないですよね。

だから、ノートやデジタルでも、日々の記録を残していくことが大切です。

ボクは、ダイエットに向けて、毎日の運動や歩行距離をアプリで記録しています。

ふとしたときに振り返ると、継続して取り組めていることに気づき、自信になります。

 

DaiGo流 瞑想のやりかた

瞑想をすると、自分の内面を見つめ直す効果があります。

Appleの元CEOのスティーブ ジョブズや、イチロー、もちろんDaiGoさんも瞑想をしているそうです。

瞑想には、頭をすっきりさせたり、ストレスの軽減、睡眠の質の向上、健康などの効果もあるようです。

本当に、やらない理由がないくらいですね。

では、具体的にDaiGoさんの瞑想のやり方を紹介します。

1 姿勢を正す

あぐらでも、椅子に座っても、立っていても、いいそうです。

自分のラクな姿勢です。(ボクは、今は立ってやっています。)

お腹をちょっと突き出すくらいのイメージで、背筋をのばします。

2 ゆっくりと呼吸する

1分間に、4〜6回、呼吸をします。

ということは、1回の呼吸で10秒くらいのイメージですね。

さらに1回の呼吸の中で、リラックスしたいときには、吐く時間を長くとります。

ボクは、7秒吐いて、3秒で吸う感じです。

3 呼吸に集中する

あとは、「呼吸をしている」ということに集中します。

よく「無」になる、「何も考えない」ということは言われますが、

初心者にはムリです!

他になにも考えない方法として「呼吸をしていること」を考えるのです。

ボクは、肺に空気が入って、出ていく感じを、感じています。

4 時間呼吸

最初は、3分間くらいから初めても大丈夫です。

慣れてきても、1回に12分間くらいで大丈夫だそうです。

これくらいなら、負担ではありませんね。

続けられそうです。

これは、ボクからの提案ですが、

時間を測るのは、ランニングウォッチがオススメです。

ランニングウォッチを振動だけで通知することで、

時間がきたことを、刺激少なく気づくことができます。

ランニングウォッチは、スマホなどと連携していない方が良いです。

スマホやスマートウォッチだと、近くに置いてあるだけで集中力がなくなります。

(『スマホ脳』という本で提言されていました。)

さらにアラーム音だと、せっかく落ち着くことができたのに、

終わった途端に、いきなり刺激が強すぎると感じたからです。

ぜひ、一度、試してみてください。

まとめ ボクが行動に移すこと

『究極のマインドフルネス』を読んで、

「不安を少なくする方法」「瞑想の方法」を知ることができました。

この本を読んで、次のことを、行動に移します。

すずごんが行動に移すこと

  • 不安に感じたときは、まず「自分で変えられるものか」「そうでないか」を考えるようにする。
  • 運動の記録・ダイエットの記録を残す。
  • 周りの人と自分とを比べないようにする
  • 朝、起きてから10分瞑想をする。

最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました

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