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【離婚の可能性も⁉︎】”帰宅恐怖症”になりやすい夫のタイプ チェックリスト

本から学んだこと
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こんにちは、すずごん(@suzugon_blog)です。

みなさんは「帰宅恐怖症」という言葉を知っていますか??

家ですごず時間が好きな人が多いと思いますが、中には

  • 「家に帰りたくない」
  • 「家に帰るのが、気が重い」

と思っている人がいます。

このように「家に帰りたくない」と思うことを「帰宅恐怖症」を言います。

すずごん
すずごん

実は、僕も現在「帰宅恐怖症」の1人です

そして、この帰宅恐怖症は、どの家庭でも起こる可能性があります。

さらに帰宅恐怖症の状態が続くと、最悪「離婚」となってしまいます。

帰宅恐怖症について、詳しくは下の記事をご覧ください。

帰宅恐怖症になりやすい人(夫)には、いくつかの特徴があるようです。

この記事では、「帰宅恐怖症になりやすい人(夫)の特徴」10個を、チェックリスト形式で紹介します。

今回の記事を読むことで、

  • 自分(我が家の夫)は、帰宅恐怖症になりやすいタイプなのか?
  • 我が家に、離婚の危機はないのか?

を知ることができます。

参考にした本「帰宅恐怖症」

今回の記事は、小林美智子さんの「帰宅恐怖症」という本を参考に書いています。

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僕も「家に帰りたくない」と思い悩んでいましたが、この本を読んで少し楽になりました。

  • 僕の他にも、同じことで悩んでいることを知れたこと
  • 離婚するまでに、どういったステージがあることを知れたこと
  • 帰宅恐怖症を改善するための具体的な方策を知れたこと

の3つが、この本を読んで得られた大きな収穫です。

帰宅恐怖症になりやすい夫のタイプ

では、早速「帰宅恐怖症になりやすい夫のタイプ10選」を紹介します。

すずごん
すずごん

ぜひ、一度あなたもチェックしてみてください

もし多く当てはまった場合は、要注意です!

①気弱で優しいタイプ

  • 頼りない
  • おとなしい
  • ハッキリしない
  • ついつい相手に従ってしまう
  • あまり自分から話さず、口数が少ない
  • まじめで責任感が強い

「気弱で優しいタイプ」の人には、以上の特徴があります。

このタイプは一見「良い夫」にも見えますが、優し過ぎるため、妻にきつめの言い方をされるだけでビクビクしてしまう傾向があります。

妻も、少し頼りない夫を見て「自分が主導権を握らなければ!」と生活をしていくうちに、より口調が強くなっていくという悪循環になります。

②我慢タイプ

  • 「自分さえ我慢すればどうにかなる」と思っている
  • 言いたいことがなかなか言えず我慢してしまう
  • 何でも人に合わせてしまう
  • なんでも自分のせいにしてしまう
  • 一度感情を爆発させると豹変してしまう
  • 頑固

「我慢タイプ」の人には、以上の特徴があります。

このタイプの夫は「自分が我慢することでうまくいくなら・・」と考えてしまいがちです。

しかし、我慢はいつまでも続くものではありません。

あるきっかけで我慢することに我慢できなくなった時、家に帰りたくなってしまうのです。

③争いごと苦手タイプ

  • 争いごとを極端に避ける
  • 言いたいことを言って相手を傷つけたくない
  • 怒られることが苦手
  • 超平和主義
  • 人の顔色をうかがう
  • すぐに謝る

「争いごと苦手タイプ」の人には、以上の特徴があります。

しかし争いごとに対して極端に避けようとするあまり

  • 「夫婦喧嘩をしたくない」
  • 「夫婦喧嘩をすると仕事にも集中できない」
  • 「夫婦喧嘩を子どもに見られたくない」

と考え、

  • 「なるべく家にいないようにしよう」
  • 「自分が家にいない方が、家族のためになる」

と考えてしまうようになるのです。

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④外面人間タイプ

  • 自分より他人を優先する
  • 他人が喜ぶのを見るのが好き
  • 「私」より「公」
  • ボランティアが好き
  • 他人から頼られるのが好き
  • ややお調子者で社交的

「外面人間タイプ」の人には、以上の特徴があります。

他人から必要とされること、他人から褒められることが行動の原動力になっているため、「自分の家族」より「他の人との関係」を優先してしまいがちです。

すると、徐々に妻に不満が溜まり、

  • 「飲み会の回数はできるだけ減らしてね」
  • 「サークルへの参加も月一回くらいに減らしてね」

夫の行動を制限したり、夫を見張るような行動をしてしまうようになります。

そして夫は妻を煩わしくなってしまったり、怖くなってしまったりするのです。

⑤面倒くさがりタイプ

  • 面倒なことが苦手
  • あいまい
  • 大ざっぱ
  • ルールが苦手

「面倒くさがりタイプ」の人には、以上の特徴があります。

一般に男性は女性よりも「自由」を求める傾向がありますが、このタイプはさらにその傾向が強いです。

自由に行動したいですが、妻をうまく説得することができず、「どうせ理解してもらえない」「言っても仕方がない」とコミュニケーションをとること自体を諦めてしまいます。

これらの経験を経て、妻からの納得できない要望があっても、反発するよりも妻との接触自体を避けるようになります。

⑥お子ちゃまタイプ

  • 子どもっぽい
  • 束縛が大嫌い
  • 趣味に没頭したり、多趣味である
  • 自分のやりたいことが最優先

「お子ちゃまタイプ」の人には、以上の特徴があります。

このタイプの男性は、見た目や雰囲気から幼く子どもっぽいですが、女性からすると微笑ましく思ったりします。

女性は「結婚すれば変わるだろう」「私が夫を育てて行こう」と思いますが、なかなか変わりません。

妻から注意や小言などを言われると、

  • ぷいとふてくされて外出してしまう
  • 気に入らないことを言われると、口をきかなくなる
  • 機嫌が悪いと、何も言わずに部屋に閉じこもる

などの行動に出ます。

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⑦夫の父親が気が利かないタイプ

  • 変化に気づきにくい
  • 大ざっぱ
  • 家族のために何をすればいいか分からない
  • 不器用

「夫の父親が気が利かないタイプ」の人には、以上の特徴があります。

いわゆる亭主関白の家庭で育つと

  • 母親に気を遣うことがほとんどない
  • 子育てにあまり関わらない
  • 家族とのコミュニケーションがあまりない
  • 父親が家にいると、家族は緊張したり気を遣ったりする

などの光景が当たり前に感じてしまいます。

そして「妻や子どもにどう接すればいいかわからない」と感じ、家族の中で孤立していき、家に帰りづらくなってしまうのです。

⑧夫の母親がヒステリータイプ

  • おとなしいか感情的
  • きつい言い方、決めつける言い方をされるのが苦手
  • 上から目線が苦手

「夫の母親がヒステリータイプ」の人には、以上の特徴があります。

母親がヒステリー気味で、父親に文句やグチをよく言う環境で育ってきました。

すると、男性にとって「家庭=居心地の悪い場所」と感じる傾向が強くなります。

そのため、何かのきっかけで夫婦関係がうまく行かなくなると「家庭を避けたい」という思いが急激に強くなるのです。

⑨夫の母親が過干渉タイプ

  • 口うるさいことが苦手
  • 自分で決められない
  • 面倒なことから逃げる

「夫の母親が過干渉タイプ」の人には、以上の特徴があります。

このタイプの夫は、母親になんでも決めてもらってきたので、自分で決めることが苦手で、指示待ちタイプになります。

それでいて自分に都合が悪いことで口うるさく言われることを嫌がります。

妻から強い責め口調で話されると、妻との接触を避けるようになり、家に帰ることを避けるようになります。

⑩女性慣れしていないタイプ

  • 男性の多い環境で育った(男兄弟・スポーツ中心の学生生活)
  • 上下関係が身についている
  • 女性との接点が少なく、女心がまるでわからない
  • 純粋で真に受けてしまい、機転が利かない
  • 細かいことを面倒に感じる

「女性慣れしていないタイプ」の人には、以上の特徴があります。

このタイプの夫は、女性への接し方が不器用で、何をどうしたらいいか、さっぱり分かりません。

さらに妻も女性の多い環境で育っていると、さらに上手くいかないことが多くあります。

妻に何か言われても、頭が真っ白になってしまい、返事すらできなくなります。

こうなると夫は妻と接触することが面倒になったり怖がったりして、家に帰れなくなってしまいます。

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まとめ

「帰宅恐怖症になりやすい夫のタイプ」について紹介しました。

自分(または夫)が、帰宅恐怖症になりやすいタイプなのか、確認することができたでしょうか?

注意点として、この書籍「帰宅恐怖症」には

  • この10のタイプは便宜的なものであって、実際に「帰宅恐怖症」になった夫は複数のタイプが混合している。
  • いずれの場合も、基本のパターンは「①気弱で優しいタイプ」である。

と書かれています。ご承知おきください。

今回のチェックリストで、帰宅恐怖症になりやすいタイプとわかった家庭は、ぜひこれまで以上に夫婦のコミュニケーションの質と頻度を大切にしてみてください。

すずごん
すずごん

コミュニケーションを大切にすることで、離婚することなく、円満な家庭生活に一歩ずつ近づけていきましょう。

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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