スポンサーリンク

読者が読みやすいブログの文章とは!?
『誰でもうまくなる文章術』レビュー

本から学んだこと

こんにちは、すずごんです。

ブログをはじめて2週間。

文章を書くことは好きですが、上手いのかどうかは分かりません。

特に、ブログの場合は、自分の言いたいことが読者に伝わっていなければ、意味がありません。

がんばって書いたのに、読者の伝わっていないなんて、想像するだけて悲しいですね。

きっと読者に伝わりやすい文章について書かれた本があるはずと、探してみると、よい本を見つけました。

『現役ブロガーが本気で教える 誰でもうまくなる文章術』です。

まさに、タイトルからして、探し求めていた本です。

この本は、読者が読みやすい文章を書くにはどうすればいいか、具体的な方法が数多くありました。

ボクのようなブログ初心者の方に、オススメの一冊です。

その中でも、特にボクが実践したいものを選び、紹介します。

この記事を読んで、興味がわいた方は、この本を実際に読んでみてください。

この他にも、具体的な方法もたくさん載っています。

また、もう読まれた方は、ボクの注目したところと比較することによって、

より深い読書体験ができると思います。

では、最後までお付き合いください。

伝えたい相手を明確にする

どんな人のためにこのブログ記事を書くのかを考えて書くと、伝わりやすい文章になるようです。

なるほど!そうですよね。

ブログ記事に限らず、「普段の会話」や「LINE」、「仕事でのメール」「説明」なども、

相手を意識して、話す内容や話し方は変えています。

それがブログ記事になると、世界中の全員に向けて、なんとなく文章を書いてしまっていました。

このブログのような書評ブログでも、「読書になれていない人」に向けて書くのか、「すでに読書が習慣になっていて月に30冊読んでいる人」に向けて書くのかで、内容も書き方も変えないといけませんね。

そこで、オススメなのが、身近な具体的な一人を思い浮かべてみること。

その人に話しかけることをイメージして書くことで、その人に似た多くの人に伝わる文章になります。

このブログの場合、「読書になれていない人にいろんな本があることを紹介すること」を目的としているので、

読書習慣のない親友のN君に届ける気持ちで書いていきたいと思います。笑

スラスラかける文章構成 PREP法

ブログでおすすめの文章構成が紹介されていました。

その名も、「PREP法」

聞いたことがありません。簡単に紹介してあったので、見てみると

PREP法とは

P(Point)・・・結論

R(Reason)・・・理由

E(Example)・・・例

P(Point)・・・結論

なるほど、この構成で書いていくと、伝わりやすいんですね。

でも、いきなり「結論」を書くというのが衝撃でした。

最初に結論を書いて、続きを読んでくれるの??と。

この本では、そのことも、しっかり解説してくれていました。

何か疑問があって、検索して、このブログに辿りついた人は、

答えが冒頭にないとわかると、すぐ別のページに行ってしまうからです。

改めて考えると、ボクも何か検索するとき、自分の求める答えがすぐ載っていないと、

すぐ別のページに行って答えを探します。

「自分が読者だったら」という視点で、自分のブログを見つめ直してみると、気づきが多そうですね。

記事構成を考えてから、書き始める

では、どのように構成を考えればいいのでしょうか!?

一番、ダメなのは、構成も考えず、記事を書き始めることだそうです。

ボク、やってました💦

良いのは、ノートやメモに、構成を書き出してから、パソコンに向かうのが良いそうです。

ただボク的には、正直ちょっと面倒くさい。。

日常的なメモや記録も、ほとんどデジタルでとることに慣れてしまっているからです。

そこで、他のブロガーの人がYouTube動画を何本かみてみて、折衷案を考えました。

それは、「見出しを最初に考えてから、文章を書き出す」です。

見出しを確定しておくことで、記事を書いている間に

「結局、何が言いたいんだっけ?」

ということを避けられます。

ということで、アナログ派の人は「ノートやメモに構成を書き出す」

デシタル派の人は、「見出しを最初に書いてから、文章を書き出す」

という方法をオススメします。

読者に見やすいレイアウト

同じ文章でも、レイアウトによって読みやすさは大きく変わります

読者が読みやすいレイアウトにするための方法が紹介されていたので

その中でも、ボクはこの2つを取り入れたいと思います。

  • 行間・改行を意識する

今、ブログをみる人は、8割ほどがスマホから見ています。

スマホは、「パソコンと比べると画面の横幅が狭いこと」

「ながし読みをするひとが多いこと」が特徴です。

行間をあけること一文が長いときには、改行をこまめにすると、読みやすくなります。

  • 写真やイラストを使う

スマホでみると、画面いっぱいに文字

この状態では、読者がなかなか読もうとは思ってくれません。

説明を、図や写真などを使って行うと、わかりやすくなります。

ただ図を自分で用意することは、ここぞというとき以外には、なかなかできないと思いますが。

そこで、イラストや写真です。

これは、説明のためというよりは、読者にとっての「箸休め」的な意味合いが大きいです。

見出しごとに、イラストや写真をひとつ入れるくらいが、ちょうどいいようです。

これは、ぜひ取り入れたいと思います。

もちろん、著作権フリーのものですよ。

まとめ 〜ボクが実践すること〜

今回、紹介した『現役ブロガーが本気で教える 誰でもうまくなる文章術』は、

ブロガー初心者にとって分かりやすく、

すぐ実践に移せるものが多く、オススメです。

最後に、ボクがすぐ実践することをまとめます。

ボクが実践すること

・伝えたい相手 一人をイメージして、文章を書く

・見出しを考えてから、記事を書き始める

・改行を多用する。(一文が長いときは、文の途中でも)

・見出しごとに、写真やイラストを入れる

今は、この4点を意識して、記事を書いていきます。

今後も、試行錯誤しながら、少しでも読者の方が読みやすい記事を書けるように

努力していきます。

では、最後まで、読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました